🎪 NEXT STAGE 🎪


【予告】
 2019年8月
「熊谷有芳の全力演劇夏祭り(仮)」

 **8月にたくさん演劇します**
 詳細は追って!

2018年01月05日

新年におもふこと

アガリスク観劇三昧』5夜連続、無事に終わりました。
配信見てくれた方ありがとうございます。
動画配信は結構好きなのでまた何かしらやれたらと思います。

これで年末年始の仕事とイベントがひと段落。
引き続き公演に向けての仕事はたんまりありますが、
地道にやっていくぞ。
楽しんでもらえるコンテンツを作っていきたい。

元旦はスターウォーズを観に行きました。
って、あ。
あらためまして、あけましておめでとうございます。
今年もよろしくお願いします。

スターウォーズ、わたしの見たかったスターウォーズと新しいスターウォーズのどちらも感じました。
脈々と受け継がれながらも新しいものを取り入れる。
伝承ってのはそういうもんかもしれない。
まあめっちゃくちゃ楽しかったんですけど。

あと映画と言えば年末ってか12/28に見た『オトトキ』もホンットよかったです。
涙止まらんかったばい。
バンドが何に気をつけてるのか、とかすっごく参考になる。
よりイエローモンキーが好きになりました。

さて、こっからはひたすらに公演に向けて準備じゃ。
わたしは俳優だけど、同時に劇団員なので、
演技以外のこともやらねばならない。
でもそれが好きだし、そこに賭けてるのもあるから、
スマートにやりたいなぁと思う一方、死に物狂いで公演を大成功させなきゃならない。

吉井和哉氏が、著書で「ギャグはロックだ」という旨のことを言っていた。
「ビートたけしは日本のどのロックシンガーよりもロックだと思う」とも(のようなことを)言っていた。
なるほど!とメカラウロコが落ちる思いでしたし、
彼がそう言うことに説得力があったし、
自分もそうありたいなどと思ったのでした。

吉井和哉はギャグでロックなスターだけど、
プロデューサー的なこともしている。
ロックシンガーは歌を歌ってギターをかき鳴らせば勝手に売れるわけじゃない。
セルフプロデュースが重要なんだ、と彼らを見ていたく感じるし、
リスペクトしている部分です。
『オトトキ』を見て、「バンドっていいなあ」と思いました。

自分なんかまだまだ半人前だから、
頑張らなきゃいけないことは山のようにある。
もっと余裕で、もっと崖っぷちに。

アガリスクエンターテイメントも、まだまだ売れなきゃいけないと思う。
わたしたちなりにずる賢くニッチに、それでいて広く親しまれる劇団になっていきたい。
工夫凝らして魂こめて今年も頑張っていこう。

最高のパフォーマンスを。

posted by 熊谷有芳 at 00:28| Comment(1) | 演劇 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする